PythonユーザーのためのGPU入門


数理工学ワークショップ
  1. MMDSについて
  2. MMDSの教員・組織
  3. MMDSで学びたい方へ
  4. MMDSの活動

  5. 学内向け情報

数理工学ワークショップ
PythonユーザーのためのGPU入門

大阪大学MMDS数理モデリング部門

参加者には講習会スライド予稿集を配布いたします.

1.受講者各自のノートパソコンを持参していただきます.
2.インターネットに接続できる環境(ポケットwifi等)を各自でご用意ください.また大変申し訳ございませんがeduroamやodinsは利用できません.
(詳細は下記)
3.お申し込みはご所属組織のドメインのメールアドレスからお願い申し上げます.

開催日程
1日目(3月2日):
10:00-12:00:GPU講演会1(Installation)
Windowsユーザー:TeraTerm, WinScp
*必要なソフトのインストールやOCTOPUSへの接続方法の確認

13:00-16:00 GPU講演会2
山田和範氏(東北大学大学院 情報科学研究科)
・Linux(Bash)の初歩的な使い方やグリッドエンジンの利用方法を
確認する.
・Python3,CUDAやcuDNNを自身のホーム領域にインストールして
GPUを使える環境を整える.
・Python3にGPUを数値計算に使うためのライブラリCuPyとCPUで数
値計算をするためのライブラリNumPyを導入し,簡単なベンチマー
クで速さの比較をする.
・CuPyをフル活用できる深層学習のフレームワークであるChainerを
導入し,多層パーセプトロンでCPUとGPUにおける計算の速さの比
較をする.
・LSTMやGRU等の文脈を記憶することができる,本質的に深いニュー
ラルネットワークを実装しGPUの効果を体感する.

16:00-17:00 招待講演
Title: 機械学習に基づいた流体マクロ変数に関する数理モデル構築ならびに時間発展予測
中井拳吾氏(東京大学大学院 数理科学研究科)


2日目:(3月3日)
10:00-10:30 招待講演
Title: GPUを用いた非可換リダクションの高速計算とその応用
小池敦氏(一関工業高等専門学校 未来創造工学科)

10:30-11:00 招待講演
Title: リサンプリング分散を用いた圧縮センシングの信頼性評価
中島千尋氏(東北大学大学院情報科学研究科)

11:00-11:30 招待講演
Title: エンジニアのための経済学入門
太田家健佑氏(大阪大学数理・データ科学教育研究センター)


主催:大阪大学MMDS数理モデリング部門
協賛:株式会社HPC tech

テーマ:
PythonユーザーのためのGPU入門
日 時:
2019年3月2日(土)~3日(日)
場 所:
基礎工学部I棟204セミナー室
参加費:
無料
参加方法:
・締め切り2月25日,下記に御連絡ください.
・お申込みの際は「お名前」「ご所属」を明記の上,企業や大学等所属組織のドメインのメールアドレスでお願いします.

大阪大学MMDS事務補佐員(富岡恭子)
Email:

・持ち物:
1.ノートPC
2.ネットワーク環境(ポケットwifiやスマートフォンのテザリングなど各自で用意.※eduroamやodinsは不可)
(ネットワークから大型計算機へのログインを行う)
(当日計算機アカウントを発行)
ログインに際してはこちらのページ

http://www.hpc.cmc.osaka-u.ac.jp/system/manual/octopus-use/login/

を参考。
(例えばWindowsの場合はTera Termのインストールなど)
アクセス:
会場までのアクセスは「アクセス | 大阪大学 基礎工学部/大学院基礎工学研究科」のページをご覧下さい。

「アクセス | 大阪大学 基礎工学部/大学院基礎工学研究科」のページ
http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/access.html
お問い合せ:
本ウェブサイトの「お問い合せ」のページをご参照ください。
主 催:
大阪大学MMDS数理モデリング部門