DDS教育プログラム体系


ビッグデータの活用や不確実性への対処,およびエビデンスに基づく科学的方法論を習得する教育プログラム。 統計学・プログラミング・大規模シミュレーション・可視化などのデータ分析に必須である高度なスキルを有し,分析結果を新たな知に結びつけられる人材(データサイエンティスト)を養成
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 DDSの教育プログラムには,大学院等高度副プログラムがあります。
 数理・データ科学教育研究センター(MMDS)データ科学部門(DDS)は,現在,大学院等高度副プログラム(博士前期課程相当)を提供しています。これは,大阪大学大学院各研究科に在籍する大学院生を対象としたものであり,統計数理コース,機械学習コース,人文社会統計学コース,保健医療統計学コース,経済経営統計学コース,ビッグデータ&データサイエンティストコース,Statistics-in-English Courseの7コースからいずれか(複数可)を選んでこのプログラムを受講することになります。なお,今年度からビッグデータ&データサイエンティストコース,Statistics-in-English Courseの2コースが開設されます。

■プログラムの特色

● データ科学を軸とした学際的,俯瞰的な教育プログラム
● 基礎工学,経済学,人間科学,医学系,工学,理学,情報科学の7研究科の連携 ● 受講生の専攻とニーズに合わせた7つのコース(統計数理,機械学習,人文社会統計学,保健医療統計学,経済経営統計学,ビッグデータ&データサイエンティストコース,Statistics-in-English Course)の設置
● コースに共通する科目と独自の科目を設けることにより,プログラム全体の統一性と,コースごとの多様性を確保
● 数理科学を専攻する学生にとっては,実際のデータ解析の面白さと難しさを学ぶことができる
● 実証科学を専攻する学生にとっては,データ解析手法の数理的基礎を学ぶことができる
● 最新の統計手法に関する情報が反映された教育内容の提供

DFI教育プログラム体系