マルチマテリアル産業へ向けての数理とデータサイエンス


大阪大学MMDS主催スタディーグループ
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大阪大学MMDS主催スタディーグループ
マルチマテリアル産業へ向けての数理とデータサイエンス

大阪大学数理・データ科学教育研究センター データ科学ユニット

≪スタディーグループの趣旨≫
今回のスタディグループでは,包括的なData Science技術を導入しダイセルポリマー株式会社の特許技術であるDLAMP(ディーランプ、金属/異種材料接合技術)の性能評価を社員と共に材料や数理・データ科学を専門とする学生・教員が議論する.それにより,製品の信頼性向上に役立たせるための,より客観的な評価手法を提案することを目指すものとする.

Data Science・Multi-Material・Industryのどれかに関心・興味のある方は是非,ご参加下さい!


【DLAMPによる社会貢献】
URL:http://www.daicelpolymer.com/ja/topics/archive/1404DLAMP/

下記に挙げる様々なかたちで社会貢献が期待される
・自動車や航空宇宙用部材の軽量化および低フリクション化
・医療機器への金属と異種材料接合の信頼性向上
・PC,スマートフォン,半導体,食品中の異種部材間接着
・等々

【DLAMPによる接合技術】
初めに,金属表面に対して精密に制御されたレーザー照射により特殊な表面形状を形成する.次に、熱可塑性樹脂、CFRPを含む熱硬化性樹脂や接着剤,各種ゴム,金属等の非常に広い範囲の材料を流し込む.このようなプロセスにより,高強度な金属/異種材料接合を実現することが可能となる.

【DLAMPの信頼性向上に向けて】
DLAMPが社会に認知されるためには、その原理と信頼性の保証を明確に証明しなければいけない.

何故,あるレーザー照射条件による特殊な金属表面形状が高強度な金属/異種材料接合技術を実現するのか?

その原理はなにか?

DLAMPの社会実装を加速するためには,この重要なポイントを,レーザー照射条件による金属表面での融解・蒸発・伝熱の現象論だけではなく,レーザー照射条件と特徴的な接合面形状の相関を,包括的な数理・データ科学的手法により解明する必要がある.

主催 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター
共催 文部科学省委託事業 数学アドバンストイノベーションプラネットフォーム(AIMaP)

テーマ:
マルチマテリアル産業へ向けての数理とデータサイエンス
日 時:
2019年2月5日(火)~7日(木)
場 所:
基礎工I101A, I202, 基礎工学部国際棟セミナー室
参加費:
無料
参加方法:
下記のURLを参照ください.

http://www-mmds.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/applicant/duex.php
アクセス:
会場までのアクセスは「アクセス | 大阪大学 基礎工学部/大学院基礎工学研究科」のページをご覧下さい。

「アクセス | 大阪大学 基礎工学部/大学院基礎工学研究科」のページ
http://www.es.osaka-u.ac.jp/ja/access.html
お問い合せ:
下記までに連絡をお願い致します.

データ科学ユニット・事務補佐員(木田奈津美)
Email:
主 催:
大阪大学数理・データ科学教育研究センター データ科学ユニット