工学と数学の接点を求めて


大阪大学MMDSワークショップ 
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大阪大学MMDSワークショップ 
工学と数学の接点を求めて

主催 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 
共催 文部科学省委託事業 数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)


11月28日 
10:00~10:45 大谷智仁 (大阪大学基礎工学研究科)「数理最適化を応用した生体内力学場の推定」
10:50~11:35 中澤嵩  (大阪大学数理・データ科学教育研究センター)「数理・データ科学が切り拓く最適設計」
11:40~12:25 亀谷幸憲 (東京大学生産技術研究所)「随伴解析を用いた乱流熱対流場における伝熱面形状最適化」
13:30~14:25 高石武史 (武蔵野大学工学部)「エネルギー勾配流によるき裂進展モデルの導出とその応用について」
14:30~15:25 片峯英次 (岐阜工業高等専門学校 機械工学科)「熱弾性場・熱対流場等のマルチフィジックス問題における形状最適化」
15:30~16:25 加藤準治 (名古屋大学工学研究科)「トポロジー最適化と積層造形への適用」
16:30-17:00 数学相談

11月29日 
10:00~10:45 板倉雅彦 (ダイセルポリマー(株)取締役 新事業企画部)「金属/異種材料接合技術「DLAMP」について」
10:50~11:35 矢地謙太郎 (大阪大学工学研究科)「流れ場を対象としたトポロジー最適化とその工学設計への展開」
11:40~12:25 犬伏正信 (大阪大学基礎工学研究科)「機械学習を用いた乱流予測:リザーバコンピューティングの数理と応用」
13:30~14:25 久保世志 (株式会社IHI)「企業における流体関連の最適設計技術」
14:30~15:25 桃瀬一成 (株式会社アドバンスドナレッジ研究所)「随伴変数法に基づく熱流体解析とその工学的応用」
15:45~17:00 畔上秀幸 (名古屋大学 情報学研究科)「形状最適化問題における評価関数の2 階微分と Newton 法」※
※「MMDS数理モデリング部門主催FD(ファカルティ・デヴェロップメント)」

11月30日 
10:00~10:45 太田家健佑 (大阪大学数理・データ科学教育研究センター)「人口集積の経済的メカニズム:数学と数値計算の両面から」
10:50~11:50 内種岳詞 (神戸大学計算社会科学研究センター)「都市交通評価のためのマルチエージェントシミュレーションとその大規模結果の評価」
13:15~14:15 金澤尚史 (大阪大学基礎工学研究科)「利己的エージェント集団の集計的ゲームモデルとその補助金による制御」
14:20~15:20 高山雄貴 (金沢大学理工研究域)「空間経済モデルで創発する経済集積パターン」
15:25~16:25 河野達仁 (東北大学情報科学研究科)「異質エリアが連なる都市空間における都市・交通政策の厚生分析と最適化」
16:30-17:00 数学相談

テーマ:
工学と数学の接点を求めて
日 時:
2018年11月28日(水)~30日(金)
場 所:
大阪大学 吹田キャンパス サイバーメディアセンター吹田本館1F サイバーメディアコモンズ
参加費:
無料
アクセス:
会場までのアクセスは「 大阪大学 サイバーメディアセンター」のページをご覧下さい。

「大阪大学 サイバーメディアセンター」のページ
http://www.cmc.osaka-u.ac.jp/?page_id=2599
お問い合せ:
本ウェブサイトの「お問い合せ」のページをご参照ください。
主 催:
主催 大阪大学 数理・データ科学教育研究センター 
共催 文部科学省委託事業 数学アドバンストイノベーションプラットフォーム(AIMaP)