退職給付に係る負債が企業行動に与える影響ーリスク・テイク、株主還元、現金保有、イノベーションの観点から


野間幹晴(一橋大学)
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大阪大学 数理・データ科学セミナー 金融・保険セミナーシリーズ 第91回
退職給付に係る負債が企業行動に与える影響ーリスク・テイク、株主還元、現金保有、イノベーションの観点から

野間幹晴(一橋大学)

確定給付年金の積み立て不足、すなわち年金資産と年金債務の差額は、退職給付に係る負債として貸借対照表に計上される。国際的に見て、日本の年金債務は一括拠出規定や倒産手続に入っても企業に支払い義務を負わせるなど、債権者保護の手続に特徴がある。本研究では、退職給付に係る負債がリスク・テイク、株主還元、現金保有、イノベーション(出願特許数、引用特許数)に与える影響について実証研究を行う。

講 師:
野間幹晴(一橋大学)
テーマ:
退職給付に係る負債が企業行動に与える影響ーリスク・テイク、株主還元、現金保有、イノベーションの観点から
日 時:
2018年02月02日(金)15:00-16:30
場 所:
大阪大学豊中キャンパス法経大学院研究棟B105セミナー室
参加費:
無料
アクセス:
会場までのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.econ.osaka-u.ac.jp/access.html
お問い合せ:
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