遺伝統計学で迫る疾患病態の解明とゲノム創薬 Statistical genetics contributes to elucidation of disease biology and genomic drug discovery


岡田 随象 (大阪大学)
  1. MMDSについて
  2. MMDSの教員・組織
  3. MMDSで学びたい方へ
  4. カリキュラム
  5. MMDSの活動

  6. 学内向け情報

大阪大学 数理・データ科学セミナー データ科学セミナーシリーズ第10回
(統計数学セミナー)

遺伝統計学で迫る疾患病態の解明とゲノム創薬 Statistical genetics contributes to elucidation of disease biology and genomic drug discovery

岡田 随象 (大阪大学)

遺伝統計学とは、生物における遺伝情報と形質情報との結びつきを、統計解析を通じて明らかにする研究分野である。近年の技術進歩に伴い、数千人~数十万人規模のサンプルにおける遺伝情報が得られるようになった。これらの膨大なゲノムデータに対する遺伝統計解析を通じて数多くの疾患原因遺伝子が同定されただけでなく、疾患病態の解明やゲノム創薬にも貢献できることが明らかになっている。一方で、膨大なデータを適切に扱う遺伝統計手法の開発にニーズが高まっており、情報学・数理科学・疫学・医学など、多彩な分野の研究者が参入する傾向が認められている。本セミナーでは、遺伝統計学を巡る最新の現状を報告したい。

講 師:
岡田 随象 (大阪大学)
テーマ:
遺伝統計学で迫る疾患病態の解明とゲノム創薬 Statistical genetics contributes to elucidation of disease biology and genomic drug discovery
日 時:
2016年05月30日(月)13:00-14:10
場 所:
大阪大学豊中キャンパス基礎工学研究科I棟204号室
参加費:
無料
アクセス:
会場までのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.es.osaka-u.ac.jp/access/
お問い合せ:
本ウェブサイトの「お問い合せ」のページをご参照ください。