税と配当落ち前後における株価と売買高の関係について-2001年から2006年までの日本のデータを用いた検証


畠田敬(神戸大学大学院経営学研究科准教授)
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大阪大学 金融・保険セミナーシリーズ 第11回
税と配当落ち前後における株価と売買高の関係について-2001年から2006年までの日本のデータを用いた検証

畠田敬(神戸大学大学院経営学研究科准教授)

本論文では,2003年の証券税制や租税条約の改正前後において,投資家が持つ税率によって表現される配当に対する選好度がどのように変化したかを実証的な分析を行うことにより,配当と税の関係を明らかにする.また,配当落ち日の前後において投資家の動学的な取引戦略が存在しているか(動学的な顧客モデル)についての実証的な分析を行う.

講 師:
畠田敬(神戸大学大学院経営学研究科准教授)
テーマ:
税と配当落ち前後における株価と売買高の関係について-2001年から2006年までの日本のデータを用いた検証
日 時:
2007年09月28日(金)16:20-17:50
場 所:
大阪大学豊中キャンパス基礎工学部B棟1階B104教室
参加費:
無料
アクセス:
会場までのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.es.osaka-u.ac.jp/access/
お問い合せ:
本ウェブサイトの「お問い合せ」のページをご参照ください。