FTPL、Hyperinflation、"Abenomics"と「成長戦略」:政策決定過程と所得分配


三輪 芳朗 (大阪学院大学)
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大証寄附研究部門セミナーシリーズ 第40回
FTPL、Hyperinflation、"Abenomics"と「成長戦略」:政策決定過程と所得分配

三輪 芳朗 (大阪学院大学)

まず、全体の議論の前提となるFTPL(fiscal theory of the price level)の基本的考え方およびその現段階の日本経済への適用のための工夫について解説する。そのうえで、日本経済・財政の現状に関する見方と将来に関するa scenarioを提示する。時間があれば、FTPLに基づく"Abenomics"および「成長戦略」に関する見方も示す。

10月28日の「『財政破綻後の日本経済の姿』に関する研究会」第16回会合(於:東京大学経済学部)での報告に基づくが、時間等の制約からその簡略版となる。関心のある方は、議事録及び参考資料を参照されたい(http://www.carf.e.u-tokyo.ac.jp/research/zaisei/zaisei_index.html

講 師:
三輪 芳朗 (大阪学院大学)
テーマ:
FTPL、Hyperinflation、"Abenomics"と「成長戦略」:政策決定過程と所得分配
日 時:
2013年11月26日(火)16:20-17:50
場 所:
大阪大学(豊中キャンパス) 法・経大学院総合研究棟 7階 大会議室
参加費:
無料
アクセス:
会場までのアクセスは下記URLをご参照ください。
http://www.econ.osaka-u.ac.jp/access/access.html
お問い合せ:
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