MMDS大阪大学 数理・データ科学教育研究センター
Center for Mathematical Modeling and Data Science,The University of Osaka

人間心理のシミュレーションに基づくナッジ設計と社会実装の最近の展開

小松 秀徳 氏(電力中央研究所 GI研究本部 ENIC研究部門 上席研究員)

AI・データ利活用研究会 第110回

人間心理のシミュレーションに基づくナッジ設計と社会実装の最近の展開

小松 秀徳 氏(電力中央研究所 GI研究本部 ENIC研究部門 上席研究員)

行動経済学におけるナッジの概念は日本にも定着し、様々なサービスで活用されるに至ったが、ナッジの設計に資する統一的な理論は確立されてこなかった。本講演では、人間の意思決定過程を生物学的な合理性の観点から捉えることで、人間の心理反応を統一的に理解するシミュレーションを構築し、これに基づいて設計し、様々なトピックおよび文化圏で効果が確認されたナッジについて事例を紹介する。併せて、関連プロジェクト内で現在進められているAI適用研究についても紹介する。

講師: 小松 秀徳 氏(電力中央研究所 GI研究本部 ENIC研究部門 上席研究員)
テーマ: AI・データ利活用研究会 第110回
日時: 2026年07月03日(金) 講演 18:00-19:00 質疑 19:00-20:00
場所: オンライン開催
参加費: 無料
参加方法: Zoomウェビナーを用いたオンラインでの開催となります。

開催時刻:2026年7月3日 06:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック:AI・データ利活用研究会 第110回

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https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_on_qLZSYT_OA50wjbdyNag
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アクセス: オンライン開催
お問い合せ: 本ウェブサイトの「お問い合せ」のページをご参照ください。