MMDS大阪大学 数理・データ科学教育研究センター
Center for Mathematical Modeling and Data Science,The University of Osaka

AIを活用したバイオ分子デザイン

齋藤 裕 氏(北里大学 未来工学部 データサイエンス学科 教授)

AI・データ利活用研究会 第117回    

AIを活用したバイオ分子デザイン

齋藤 裕 氏(北里大学 未来工学部 データサイエンス学科 教授)

タンパク質や核酸の分子デザインに AI が活用されるようになってから、既に 10 年以上の時間が経過した。現在の研究情勢は、言語モデルや拡散モデルの単なる適用に留まらず、巨大 IT 企業を中心とした基盤モデルの開発競争と、個々の問題へのファインチューニング技法の深化へと焦点が移りつつある。また、最近では AI による分子デザインと実験自動化を組み合わせたプロセス全体の自律化を目指す研究も増えてきている。バイオ分子デザインの AI 研究は、言語、画像、ロボティクスなど様々な分野の技術が流入する融合領域としての面白さを見せ始めている。このような背景の中、講演者らは、特にバイオ工学への応用展開を意識した AI 分子デザイン技術について研究開発を行ってきた。本講演では、それらの最新の結果を紹介したい。

講師: 齋藤 裕 氏(北里大学 未来工学部 データサイエンス学科 教授)
テーマ: AI・データ利活用研究会 第117回    
日時: 2026年12月04日(金) 講演 18:00-19:00 質疑 19:00-20:00
場所: オンライン開催
参加費: 無料
参加方法: Zoomウェビナーを用いたオンラインでの開催となります。

開催時刻:2026年12月4日 06:00 PM 大阪、札幌、東京
トピック:AI・データ利活用研究会 第117回

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アクセス: オンライン開催
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