事業概要Outline

対象分野

数理科学・データサイエンス・情報科学
(情報学 / ロボティクス / 生命科学 / 人間・人文科学 / 経済学 / 流体工学)

分野の垣根を超えた分野横断的な視点で実社会課題にアプローチ
計算生物学、ロボティクス、人工知能、計算論的心理学、流体計算、金融工学など、文理を問わず幅広い専門家が揃っており、数理科学・データサイエンスをベースに実社会に潜む様々な課題に取り組めるようになっています。

対象者

  • MMDSユニット / 連携研究室と共同研究を実施もしくは実施を計画する企業に所属する社員の方
  • 企業等においてAI・データサイエンス等の知識を必要とする就業者の方

HRAM(一般社団法人数理人材育成協会)一般社会人会員や、HRAMリカレント基礎または応用コース修了レベルのスキルを有する方

取得可能な能力・スキル

  • プログラミング力
  • AI基礎
  • 課題設定力
  • 課題解決力(ビジネス力、データサイエンス力、データエンジニアリング力)

高いレベルのスキルが習得できます
独立行政法人情報処理推進機構 (ITSS) のITスキル標準でレベルIV相当、統計検定1級および準1級相当のスキルを身につけることができます。

実践力を身につけ、即戦力となる人材へ
大学教員と企業からの外部講師による共同指導により、異業種に携わる少人数での実践的なセミナーを実施。学術と実践の両面から課題発見・解決する力を身につけられます。

受講内容Contents

プログラムが提供する6つの科目の中から1科目を選択でき、受講生の方々には解決したい課題を提出していただき、HRAM(一般社団法人数理人材育成協会)が提供する60科目のe-learning教材やAI / データ利活用研究会を適宜参考にしながら必要知識を習得していただきます。

各科目は少人数クラス(定員5名)となっており、担当するMMDS(数理・データ科学教育研究センター)のユニット / 連携研究室教員による仮想的な研究室に配属されます。各科目ごとに学際的な指導教員2名(うち1名は企業等からの外部講師)が配置されており、プロフェッショナルから学術と実践の両面からの指導のもと、課題を発見し問題を解決していく、課題解決型セミナーによる実践教育をおこなうリスキリング講座です。

  • 01計算生物学

    生命動態の再現と制御予測

  • 02ロボティクス

    在宅勤務で生ずる職場の課題や医療機関での介護の問題

  • 03人工知能

    企業でのAIシステム構築における課題

  • 04計算論的心理学

    教育産業や職場での人材育成の課題

  • 05数理工学

    製造過程のシミュレーションと製品規格検査

  • 06情報工学

    DXによる社内イノベーションの実践

社会人の方が受講しやすく、
今後にいかせるよう設計されています。

  • E-learning教材による継続指導
  • 仮想オフィス空間を用いた遠隔講義・セミナー
  • セミナー録画による反転学習
  • 修了証の発行

受講スケジュールSchedule

8月~10月 課題発見の実践(12回)

課題設定後、オンデマンド教材も含めた必要知識の収集をしながら、討論と指導による課題解決方策の策定、実技演習を行います。

  • 課題発見のケーススタディ、職場での課題提示
  • 課題の吟味、課題発見法の探索
  • 課題の決定マイルストーン

11月~1月 問題解決の実践(12回)

メール等による継続的な技術指導を行いながら、毎週の成果報告と研究討論、職場等における実践を行います。

  • 問題解決法の探索進捗報告
  • 問題解決の実践進捗報告
  • 問題解決のまとめアプローチの全体吟味

2月 成果発表会 / 人材交流会

受講生の声Voice

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お知らせNews

2023.08.25
WEB入学式のお知らせ【8月31日(木)19:00-19:30 オンライン (ZOOM) にて開催 】
2023.08.25
プログラムのウェブサイトをオープンしました。