良くあるご質問と回答


MMDSに関するよくあるご質問と回答を集めました。
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金融・保険部門の社会人再教育プログラム「科目等履修生」について

Q1. 履修登録の際の提出書類を教えて下さい。

Q2. 科目等履修生として受講を申請した科目を辞退した場合、授業料は返済されるのでしょうか?

Q3. 企業に籍を置いたままで勉強できる体制などはあるのでしょうか。

Q4. 卒業すると何か資格がもらえるのですか。

Q5. 修了後の進路について知りたい。


履修について

Q6. 今年修士一年ですが、一年以内に修了しなければならないなどの制約はありますか?

Q7. 大阪大学数理・データ科学教育研究センターを構成していない研究科である、工学研究科の学生でも履修して構いませんか?

Q8. 「京大・経済・院と阪大・経済・院との単位互換に関する協定」を利用した場合、単位の認定について教えて下さい。

Q9. 他大学の学生がセンターの科目を受講できるのか教えて下さい。


入学について

Q10. 大阪大学の大学院へ進学を希望しているのですが、数理・データ科学教育研究センター特任教員の方を指導教員として選択することは可能なのでしょうか。また、可能だとすればどの研究科に入学すればよいのでしょうか。





Q1.
履修登録の際の提出書類を教えて下さい。

A1.
「事務手続き案内(科目等履修生)」のページをご覧下さい。
http://www-mmds.sigmath.es.osaka-u.ac.jp/structure/membership/fml_auditor.php


Q2.
科目等履修生として受講を申請した科目を辞退した場合、授業料は返済されるのでしょうか?

A2.
受講を辞退することになっても、その科目に係る授業料は全額納付する必要があります。従って、返済されません。


Q3.
企業に籍を置いたままで勉強できる体制などはあるのでしょうか。

A3.
社会人再教育プログラムは社会人の方がお仕事をしながらの受講を想定しております。ですから、現在のお勤め先をお辞めになる必要はありません。また、ご勤務先から入学することを許諾する旨を証明する書類をご提出いただく必要もありません。ただし、本プログラムの多くの講義が、平日の昼間に開講されますので、ご勤務先でのお仕事との兼ね合いを取る必要があります。


Q4.
卒業すると何か資格がもらえるのですか。

A4.
プログラムのいずれかのコースの必要単位を取得された方には、科目等履修生高度プログラム「金融・保険」として修了認定を行い、修了認定証を発行します。この認定証は、大阪大学にて金融・保険分野の教育プログラムを修了した事を証明する修了認定証です。また、これは学位(修士や博士)とは異なることにご注意下さい。


Q5.
修了後の進路について知りたい。

A5.
社会人再教育プログラム修了後に、仕事という観点では、現在のお勤め先にそのまま勤務することも、転職なさることも本人の意思によります。勉強・研究という観点では、もっと極めたいと思えば、経済学研究科、基礎工学研究科、理学研究科、情報科学研究科の修士課程に改めて進学されることをお勧めいたします。その際には、本プログラムで履修した講義科目は、修士課程で取得した科目として単位認定されるというメリットがあります。


Q6.
今年修士一年ですが、一年以内に修了しなければならないなどの制約はありますか?

A6.
平成26年度以降の大学院入学者は、いずれのコースもエントリー時点から3年以内に修了要件を満たす必要があります。


Q7.
大阪大学数理・データ科学教育研究センターを構成していない研究科である、工学研究科の学生でも履修して構いませんか?

A7.
問題ありません。ただし、吹田キャンパスと豊中キャンパスを行き来する際の時間の管理に気をつけて下さい。


Q8.
「京大・経済・院と阪大・経済・院との単位互換に関する協定」を利用した場合、単位の認定について教えて下さい。

A8.
経済学研究科が認定する科目群のみを受講・履修するのであれば,単位互換に関する協定の有効利用ができます。御本人の所属されている専攻・コースの修了用件に勘定することはできないと予想されますが,その他の単位としてはカウントされるはずですのでそちらの大学院担当係に確認して下さい。この「京大・経済・院と阪大・経済・院との単位互換に関する協定」に基づく手続きついては、京大の所属研究科担当係に問い合わせて下さい。単位互換制度のある他大学の大学院の方も、同様に所属大学の担当係へお問い合わせ下さい。


Q9.
他大学の学生がセンターの科目を受講できるのか教えて下さい。

A9.
他大学の学生が、センター科目を受講する場合は次の選択肢があります。

1.[科目等履修生として受講(その1)]金融・保険部門の教育プログラム修了認定を目指すのであれば、センター社会人再教育プログラム科目等履修生に出願して下さい(検定料・入学料・授業料が必要。)

2.[科目等履修生として受講(その2)]センター教育プログラム修了認定を目指さない数科目のみの受講ということであれば、受講希望科目を開設する各研究科大学院担当係にて直接出願手続きを行って下さい。
(各研究科の科目等履修生出願要項に基づき手続を行なうことになります。検定料・入学料・授業料が必要。)



Q10.
大阪大学の大学院へ進学を希望しているのですが、数理・データ科学教育研究センター特任教員の方を指導教員として選択することは可能なのでしょうか。また、可能だとすればどの研究科に入学すればよいのでしょうか。

A10.
原則として、所属の研究科の教員の方を指導教員として選択して下さい。